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(ACC since 07/JAN/2005)






伊豆大島で運転免許を取得↓
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激安、格安の合宿免許のアイランド



夫のハの字と2人 伊豆大島で生活していた頃の日記です。
現在は住んでおりませんので、
大島についてのお問い合わせにはお応えできません
恐れ入りますが、ご質問は各施設や事業所へお願いします

スペースシャトル…

大島温泉ホテルで宴会の帰り、道路は凍ってました。
雲ひとつ無く、満天の星と元町や伊豆半島の灯りがキラキラと輝いて
山道をクルクル回りながら車で降りてくると、星も灯りもクルクル回って
不思議な空間でした。
スペースマウンテンみたい…。
自然のものを作り物に例えるのも変だけれど、
きっと、スペースマウンテンの方がこっちに似ていると言った方がいいのでしょうけれど、
この際は、こう表現したほうが伝わりやすいのかも。
本物のスペースマウンテンでした。

夜景の見える場所に車を停めて、しばし元町と伊豆半島を眺め、
のけぞるようにして天を仰ぐ。
星がさざめいている。
さざめくってどんな意味だかご存知ですか?
さざめくはささやくという意味。

大島に来たばかりの頃は、この暗闇が恐ろしくて、落ち着きませんでした。
ちょっと道を間違えると、そこはもう漆黒の闇。
暗幕でも覆いかぶされて捕まえられたような、暗闇に飲み込まれたような
いてもたってもいられない、身体の中のアラームが「逃げろ」と警告するような暗闇。
こんな暗闇は都会には存在しません。
でも、いつの間にか慣れました。
そして雲の無い日は星を楽しめるようになりました。

白い息を吐きながら、暗闇の中で見る星と街の灯り。
ハの字にも見せたかったな。ハの字は今頃、ひとりでテレビを観ているはず。
…この日は、私の送別会でした。
大きな花束を贈られ、見送られて降りてきた山。
この灯りは一生忘れない。

「さようなら大島」
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「リスはよけないでください。」

就職したときに最初に言われたのがコレでした。
「リスはよけないでください。」
島で車を運転する時の注意!
リスをよけたお陰で、対向車と衝突したり、壁などに激突したり大きな事故を起こしてしまうことが多いそうです。リスをよけて人にぶつかったりしたら目も当てられません。
「リスはよけないでください。」

慣れてくると、だいたいリスの渡る場所が分かるようになりますが、観光客の皆さんはくれぐれもリスが出てきても大きくハンドルを切らないようにして欲しいです。
かわいそうなんですけどね。「リスはいっぱいいるから大丈夫」だそうです。
島には猿もいます、キョンもいます。
猫も犬も飛び出してきます。人間も。

島の人の運転はかなり荒く、大雑把。よく言えば大らか。
狭い大島そんなに急いでどこへ行く?というくらいスピードを出す人が多いです。
直線を60キロで走っていても抜かれます。
後ろから車が来たら、安全なところで道を譲ってあげてください。
そのほうが楽しく走れます。
レンタカーをあおってる島の車もよく見ます。
なんかね、恥ずかしいのだけど。
島の人はせっかちなようで仕方ないです。
(そういう車がいると、時々写真撮っちゃってます。UPはしませんけど)

かと思うと、物凄いノロノロ運転の車がいたり、
交差点内に車を停めて話し込んでる人がいたり、
ウィンカーを出したまま何キロも何キロも走ってる車とか、
ウィンカーも出さずに急に曲がったり、
せっかちなのか、おっとりしてるのか理解に苦しむことも…。

小さな路地から“切り込み隊長”のように飛び出してくる車は多いので
一時停止の指示に関係なく、交差点では止まってよく確認したほうがよいです。
中央線もお構いなしではみ出す車が殆どです。
島は車が少ないので、基本的に「自分しか走ってない」と思っている人が多いようです。
神津島の人も運転は荒い印象でした。
新島はとっても穏やかに感じましたね。
「みんな優しい。大島とは違う」と思いました。
島によっても特色があるのかもしれません。

と言っても、観光客による自動車事故は何年も起こってないそうなのでご安心を。
走ってる車が少ないですから。
車が3台続いてると「渋滞だ!」って思いますもの。
(でも朝のラッシュ時は十数台つながるときもあるんですよ。)

そうそう、そろそろカエルも出てきます。
雨上がりなんて避けられないくらいいっぱいいるので、滑らないように慎重に走りましょう。
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ブナシメ?

ブナシメビ


ホワイトブナシメって?(笑
このシリーズは結構ある。
「そうげんびちゃ」
「ブナビー」
お店で見つけて笑ってしまう。
なんでもよろしい。
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サーフポイント “ジュンカメ”

ジュンカメ1 ジュンカメ2

塩工場の下にこんな獣道みたいなところがあります。
木が倒れてたり、ツルが垂れ下がってたり、結構悪路です。
こんなとこ、みんなボード持ってビーサンで降りていくのかしら?

100メートルくらい降りると、砂地に出ます。(もっと近いかも)
ジュンカメ3


ここを抜けると海♪
ジュンカメ4


ハの字は昨年は殆ど波乗りしませんでした。
波が無くて。
昨年の夏は泉浜で入ってる人をよく見かけました。

島のおじいちゃんたちは「そんなところで海なんか入ってるとサメに食われるぞっ!」と言います。
サメは確かにいるみたい。
でも食われるかどうかはわからない。
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帰ってきました

一昨日帰国しました。
飛行機から富士山と伊豆大島が見えて感激。
三原山の黒い溶岩の流れ、飛行場、乳ヶ崎がはっきり。

気温はマイナス5℃でした。
寒いー。寒いですー。

…ところが昨日はぽかぽかの陽気。
夕方からは南よりの強い風が吹いてたけど、春一番だったのでしょうか?
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