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伊豆大島で運転免許を取得↓
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激安、格安の合宿免許のアイランド



夫のハの字と2人 伊豆大島で生活していた頃の日記です。
現在は住んでおりませんので、
大島についてのお問い合わせにはお応えできません
恐れ入りますが、ご質問は各施設や事業所へお願いします

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鳴り響くサイレン

夕食の時間に、今まで聞いたことのないサイレンが鳴り響いた。
「パトカー?消防?噴火?」
しばしテレビの音を消して耳を澄ませていると、
元町で火災が発生し、住民の注意喚起と自治体の消防団を召集するための放送が
入った。災害のときにもこのサイレンが鳴るのだろうか?
消防車のサイレンもたくさん聞こえた。
鎮火したという放送が入るまで30~40分経っていたので
結構大きな火事だったのかもしれない。
救急車のサイレンは聞こえなかったので、たぶん怪我人はいなかったのだろう。


「かんじろのタイムスリップ 」
昭和初期の大島の賑わいにノスタルジーを感じる。
昭和初期には、伝統衣装を着たあんこさんがふつうに町を歩いていただ。
私がバリ島の伝統衣装を着たお姉さんに憧れるように、
昔の日本人はあんこさんに憧れていたのかもしれない。
大島は身近な非日常だったのだろう。
1日2千人も島に訪れて、最初に船を降りた人が三原山の山頂に着くころ、
やっと最後の人が船を降りた。
山頂から下を眺めると、港から山頂に向かって
アリの行列のように人の列が続いていたというのに驚いた。
漁獲量も今よりずっとずっと多かったようだ。


全島1万人、史上最大の脱出作戦~三原山噴火13時間のドラマ~
1986年の全島民避難の…まさにドラマ。
島民を避難させるために尽力された方々の思いが伝わってくる。
この文章の中には出てこない職業だが、angeさんやミッキーさんのご主人、そしてハの字も、災害時には最後まで島に残らなければならない。
(職業は内緒。ご存知の方もここでは知らないフリでお願いしますね。)
私も口では「一番に逃げる」などと言っているが
実際、災害になったら手を出さずにはいられない。
割り切って逃げることはできないだろう。ハの字と離れたくはないし。
私たちには子供がいないしね。
楽天でビデオをダウンロードできます。
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「御神火」と崇められてきた三原山。
観光の目玉でもあるのだということもわかった。
島の人は三原山の噴火の恩恵を受けて暮らしてきたのだ。
島の人が「噴火はきれいだよ」という気持ちが分かったような気がする。
三原山はそろそろ噴火するらしい。
あの「割れ目噴火」のように思わぬところから噴火せずに
内輪山の中だけで、きれいな赤い火柱を見せてくれたらよいな。


ところでこちら…日本火山学会第3回公開講座「火山と人との共存を求めて」の中に
「伊豆大島と三宅島で,ハザードマップが作成・公表されています。」
とあるが、見たことがな~い(・。・)ノ
我が家には防災無線も設置されてないし。
防災放送は風が強いと何を言っているのかさっぱり分かりませぬ。
…かと言って、家の中の防災無線の電源を入れておくのか…と聞かれると
たぶん、うるさいので切ってしまうだろうf^_^;
最初の頃は慣れるまで、放送が入るたびに飛び上がるほどたまげるらしいです。
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コメント

夜のサイレンって、なにか胸騒ぎを感じてしまいますね。
けが人がなかったのなら、それはなにより不幸中の幸いでした。

自分の住む場所の過去に関心を抱くことって
とっても大切なことだと思います。
今をもっともっとありがたく感じて
そこで生きてきた人にある種の敬意親しみを感じるようになりますよね。

写真の中の人たちが確かに命を持ち
生きていたのだ・・ということを感じると
とても愛おしくも感じてきます。
もちろん今でも元気でいらっしゃる人、
そのころのことを語ってくれる人もいることだろうとは思いますが・・

噴火の時の模様は、まるで昔の東宝の怪獣映画の中でしか見たことのない風景です。
こういう現実を生きてこられた人々の姿を見て
なんか感動してしまいます。

見宅島のみなさんのことがあるので
妙に実感してしまいました。
: フランキン: URL: 2005/02/03 02:14[ 編集]
今日は珍しく寝かしつけてしまったので、不覚にも寝てしまって・・・
だから、片付ける為にこんな時間に起きています。
もう~最近早ねだったのに!フン

サイレンの話題に触れてたので、おもわず・・・
我が子もすっごい(@_@)こんな顔で私を見つめてた。
まさか、避難訓練じゃないし・・・噴火!?って思ったけど「火事かな・・・」って言ったらそうだった。
3珍の近くって聞いたけど・・・

我が家は防災無線つけてますよ~
チャイムは時間の目安になるし、毎日船便はチェックしてるし、あると便利だよ~
音量小さくすればいいんだもん。気になりませんよ~
って言うかあった方がいいよ!これマジ
でも、噂によると大島は自腹らしい
神津は貸し出しだったんだけどね。
しかも4万くらいするとかしないとか
: ange: URL: 2005/02/03 02:46[ 編集]
■フランキンさん
大島がこれほどの賑わいをみせていたとは知りませんでした。
なぜ都はるみが大島の歌を歌っていたのかと不思議に思っていたくらい。

私は父の転勤で何度か引越しをしました。
どの土地にも愛着はわかず、私には「望郷」という感情はありません。
懐かしいと思う時はありますが
「帰りたい」と思う場所はありません。
このまま一生「ジプシー生活」か、
あるいはどこかに安住の地を見つけるのでしょうか?
いづれにしても今は、もっと人と関わりたいなぁと思います。
仕事をするか、ボランティアでもするか…。
飲み歩くか…(^O^)
: さらさ*webmaster: URL: 2005/02/03 11:24[ 編集]
■angeさん
夜10時から2時まではぐっすり眠らないといけないのよね。
私は2時に寝ました(- -#)

サイレン聞くと焦るわ。
防災無線4万円もするのー!自腹ー?!
会社でつけてくれないかしら(+_+)

外の防災放送は風が強いと聞き取れないのよね。
来たばかりの頃は窓を開けたりして積極的にきいていたけど
今は放送してても聞いてない。
夜寝てたら気づかないし。
屋内の受信機必要よねぇ。どうしよう。
: さらさ*webmaster: URL: 2005/02/03 11:42[ 編集]
会社で時間が空いた時にこっそり読んでいたら
涙がこぼれそうになっちゃいました。
私の友人にバスの運転手さんがけっこういるのですが、
きっと彼らは無言でエンジンをかけるでしょう。
そんな時こそ、真の姿が見えるんでしょうね。
私は・・・どうなんだろう。
と思ってしまいました(x_x)
: mi: URL: 2005/02/03 12:25[ 編集]
こんにちわ♪

突然のサイレンとかって嫌ですね。
たとえおさまったとしてもしばらくはドキドキしてしまいます。
ご無事でなにより☆

三原の噴火、懐かしいです。
前プロジェクトXでやってましたよね。
その時は知り合いばっかり出て面白くみていました・・・。
防災無線はうるさいけど、いざとなったら頼れるものは無線位だと思うんで用心してくださいね。

三原はあやしいみたいですね。
でも、大島は噴火しても人が被害にあわないようになってるとか。
それも歴史から学んだ~ってうちによく来る島の魚屋さんは言ってました。
大島を一周すると人の住んでない場所(又は新しい住宅しかたってな所)ってありますよね?
そこが溶岩の流れ道だそうですよ。

前回の噴火の時は祖父が最後まで残っていました。
町役場の人数人と点検してからでたとか。。。
そんな祖父もなくなってもう13年になります。
どーりで忘れられるはずですね。。。

なんか懐かしくなって長々と書いてしまいました・・・
また来ま~す
: Anne: URL: 2005/02/04 04:51[ 編集]
付け足しに来ました☆
新聞のことを考えていたんですが、
大島だと「伊豆七島新聞」が読めますよ!(笑)
週間だったかな???たしか。
本土では読めない新聞、読んでみたらいかがですか??
(小ネタにはなるとおもいます・・・(笑))
: Anne: URL: 2005/02/04 05:07[ 編集]
■miさん

私もちょっとウルウルしちゃいました。
ホントにこういう時に、その人の真価が問われるのかもしれません。

きっとここに出てきた人たちだけではなく
避難した1万人の島民ひとりひとりにドラマがあったのでしょうね。
誰もがそれぞれの思いに突き動かされて精一杯何かしていたのだと思います。
一大事のときは、考える暇も無いのかもしれませんよ。
: さらさ*webmaster: URL: 2005/02/04 14:05[ 編集]
■Anneさん

サイレンたまげました~。
でも音が小さくて、噴火したらサイレンなんて聞こえないな…って感じ。

大体の噴火の様子は分かっているのでしょうけれど
1986年の割れ目噴火のように、思わぬところから噴火して
避難しなければならないとなると大変ですね。
島内には大昔の噴火の跡が40ヶ所。それ以外から噴火しないとも限りませんし。
ハザードマップがあるのは知りませんでした。
せっかく作っても活用されないのでは意味がありません。
転入してきた時に役場がきちんと説明するべきだなぁと思います。
(ゴミの捨て方も教えてくれなくて、後で聞きに行きました。)

来たばかりの頃、他のサイトで調べたときは「三原の噴火は火山弾をともなわない」
と書いてあったのに「全島1万人、史上最大の脱出作戦 」にはでっかい火山弾の写真が
載ってるしー。「飛んでくるじゃんっ!火山弾ー!」

インド洋の津波もそうだけど、知っていれば逃げることもできるのです。
知識を共有することって大切だと思います。
"日本火山学会第3回公開講座「火山と人との共存を求めて"の中でも言われていますが
観光地としてのイメージ低下→観光客減少を懸念して防災を前面に出さないという姿勢
より、"防災対策が整備されていること自体を、観光の目玉にするぐらいの意識の改革が
必要"なのだと思います。
実際に私は今、知識がないことで漠然とした不安を感じています。
その不安を話しても島の人には「大丈夫だよ~」と笑われるだけなので
結局、曖昧なまま何も解決されません。
分からないから不安なのですよね。
私は行政にきちんと目で見えるものを示して欲しいんです。
行政にはその義務があると思うんです。
…まぁ、それほど心配している訳ではないのですが
引っ越してきたときに、当然役場から説明されるものだと思っていたので不満足~。
噴火しなくても、地震だって、津波だって起こる可能性はありますから。

ハザードマップ探してみます。
伊豆七島新聞も(^O^)/
: さらさ*webmaster: URL: 2005/02/04 14:32[ 編集]

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