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夫のハの字と2人 伊豆大島で生活していた頃の日記です。
現在は住んでおりませんので、
大島についてのお問い合わせにはお応えできません
恐れ入りますが、ご質問は各施設や事業所へお願いします

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伊豆大島で就職

離島なので、なかなか就職難です。
スーパーのパートやアルバイトの募集はありますが、正社員となると、厳しい。
(これからの季節はホテルのベッドメイキングの仕事など)
島の人に話しかけられて「仕事で大島に来ました」と言うと、
「島に何の仕事があるんだ!」と言われます。
それと、島ではなんでもそうなのだけど「口コミ」が主な情報源なので、島の情報通な人と知り合いでなければ、仕事はあっても「ありつけない」というのが現状かもしれません。

医療系などは常に募集してます。常に人材不足なようです。
募集の仕方が下手なのでしょうね。
仕事を探している側から言わせていただきますと、ただ「看護師募集・詳細はメールでお尋ねください」では誰も問い合わせしないわね。どんなところか、どんな仕事内容なのか、住むところはあるのか、待遇はどうなのか、イメージできないとね。
離島なのだから尚更だと思います。
(ちなみに私は給料と休みがどれくらいとれるのかが一番重要!)
…って、私が看護師なんだから医療センターで働いてやれ…って感じなのだけど(~_~;)
もう看護師はしなくていいかなぁ。
(ここに看護師がいることは内緒にしてくださいねー)

看護師さん方、伊豆大島で働いてみませんか?
サーフィン、ボディーボード、釣りなど楽しいこといっぱいです。
夕焼けや満天の星も素敵ですよ♪
たぶん、年齢制限もありませんよ~。

藤井医院
(現在は「大島医療センター」と名称変更しています。新しいHPはまだありません)
北部診療所は「大島けんこうセンタ-」と名称を変えて住民検診などをしています。
南部診療所も診療してますが、職員がどこで雇われているのか?からくりは知りません。
とにかく大島医療センターは看護師も医師も臨床工学技師もレントゲン技師もあらゆる職種を募集してるみたい。
離島医療…興味のある方はどーぞ。

大島恵の園
知的障害者の入所施設。寮もあるそうです。
病院とは違い、利用者と職員の健康管理が主な仕事だそう。
精神科もそうだけど、自分から痛みなどの症状を訴えれられない人の健康管理なので、
あなたの観察力がモノをいう世界。観察力とセンスが磨かれるかも。
病院に疲れたら、ちょっと視点を変えてみるのもよいかもしれません。
最近、看護師が辞めてしまったそうで、困っているようです。
自分の思い通りにじゃんじゃんやれてよいのでは?
法人の母体は内地にあるので、支援の理念もしっかりしているらしい。
何の指針もない医療センターよりは働きやそうだと思います。
どちらかと言うとこちらがおすすめ。

大島には知的障害者の施設がもう1軒「藤倉学園」というところもあります。
でも看護師の募集はしてないみたい(?)
藤倉学園は知的障害者更生施設の先駆けで(日本で2番目にできた?)歴史のある施設だそうです。

大島老人ホーム求人募集ジェイ・ナース・ネット
「看護師長・主任看護師募集」というプレッシャーに負けて応募しませんでした。
離島なんだから「誰でも来てね」って歓迎ムードが必要よ。
かれこれ1年以上この募集載せてるけど、やっぱまだ決まってないみたいよね。
お金払って募集広告載せているのでしょうに。
町役場の方に聞いたところ看護師長クラスじゃなくても良いみたいですよ。


保健所の看護師や検査技師はどうなのだろう?
都の職員が転勤させられてくるのかしら?

ちなみに支庁でも時々アルバイトの募集があるそうです。
半年くらいの事務の仕事だそうですよ。

伊豆大島の人口は町の発表では9千人ちょっとですが、
実はもう9千人切って、8千人台突入してるそうですぜ。
「1家族 子供を3人生もう!」なんて大きなお世話なポスターが貼ってあったりします。
そんなことよりも、コンビニ進出も阻んでないで、若者の仕事を増やしてあげたらよいのに。
なぜみんな島から放れなければならないかと言えば、仕事が無いからよね。
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コメント

島のお仕事・・・本当に、大きな問題ですよね。。
神津島でも、介護士等はいつも不足しているように思えます。
が、一般的には職不足・・・。
三宅島出身の友人も、仕事があれば島に帰るのにと言っていました。

コンビニは・・大島だったら物理的には経営可能かもしれませんね。
神津島では無理だと思いますが・・・。
コンビニの売りである弁当コーナー(定期的に入れ替え)が実現不能で。
弁当コーナーがなかったら、ただの商店と同じ感じになってしまうから。

なにはともあれ、若者流出を避けたり、移住者を確保したりするために
島にもう少し雇用が欲しいなぁと思う、今日この頃ですね。同感です。
: ちえこ: URL: 2005/06/11 13:50[ 編集]
■ちえこさん
ホントにね~。働き口がないのでは島で暮らしていけないものね。
コンビニは大島でなら実現可能そうだけど、どうやらどこかが阻んでいるようです。
(どことは言いません。はっきりした情報じゃありませんし)
こういうところで島国根性が出ちゃうんだろうな。
でも確かに、外部からの大手企業の進出は、地元の小さな商店にとったら死活問題ですものね。
難しい。。。

町おこしに助成金を出してくれるところがあったけど、どれくらい募集でてるんだろう?
島で事業を起こすのも悪くはないかもしれないわね。
大きなリゾート開発は望まないけど、もう少し活気が欲しいところです。

今日のトライアスロンもはっきり言ってなんだか寂しい大会でした。
島の目玉になりそうなイベントだと思うんだけどなぁ。
運営管理が大変だそうで、以前は島1周してたそうなのだけど、今日のは海岸沿いの道路のみ。

神津の高校を卒業したみんなにも帰ってきて欲しいわよね。

そうそう!中古車屋さんができたんですよ~!びっくり!
: さらさ*webmaster: URL: 2005/06/11 16:08[ 編集]
島に限らず田舎はみんな抱えてる悩みだと思います。
でも、大島はまだましなような気がするけど・・・

うん。他の島の方がもっと深刻だと絶対に思います。
私も神津にいるときは、本当にいろんな事考えたもの!
: ange: URL: 2005/06/11 18:40[ 編集]
■angeさん
地続きならまだしも、孤島の就職難は深刻ね。
漁獲量は減る一方だし、観光業もいまひとつだし。
これからどんどん高齢化と過疎化はすすむんだろな。
自給自足できる性格なら良かったなぁ。
ほんの少しの現金収入だけあれば暮らしていける生命力。
これから培いますか。

子供を育てたり、老後を過ごす環境としては最高だと思うのだけど。
: さらさ*webmaster: URL: 2005/06/11 21:57[ 編集]
内地にいるときはそんなに考えたこともなかったけれど、島に移住してからずっと考えてます。『手に職』の重要性。
何度「看護師の資格があればなぁ」と考えたことか。

移住者も島の若者も、もっともっと島に定着できるような環境になるといいのになぁ。
: mina: URL: 2005/06/12 00:59[ 編集]
■minaさん
私も東京では雑貨屋でバイトしてたのよ。
島にはおしゃれな雑貨屋などありませぬ。

医療系はやっぱり強いですよね。
都会ではあまっていても、地方へ行けばどこかに必ず就職口がありますから。
自分でやりたいことと、できるこことできないことの葛藤で揺れることもあるでしょうけれど。
看護学校は3年制。寮のあるところが多いです。
サラリーマンを辞めて看護学校へ入学した人や、主婦もいますよ。
3年だけ東京で頑張って島へ戻ってくる?

通信教育でもできる「医療事務」なんてどうかしら?
(資格がないと保険請求できないので、医院や歯科などでは必ず必要な人材)
(資格取得を最終目的にしていない通信講座もあるので注意が必要です)

看護師よりも簡単に取得できるホームヘルパーとか。
ケアマネージャーとか…。(医療、福祉関係で5年以上の実務経験が必要)
ホームヘルパー取って、5年仕事してケアマネとるってのもいいかも。
島のお年寄りたちのニーズは把握しやすいだろうな。

何かいい仕事はないものでしょうか?
: さらさ*webmaster: URL: 2005/06/12 09:04[ 編集]
おひさしぶりです。
大島の介護施設って最新設備が整ってていいみたいですね。
うちも祖母をいれようかと思いましたが、
東京から毎日お見舞いにはいけないし・・・と辞めました。
仕事に限らず、遠いのが問題でしょうね。。。

: Anne: URL: 2005/06/12 10:49[ 編集]
■Anneさん
家族も大島で暮らせて、老人ホームで過ごすおばぁ様のところへ通えると言うのが理想なのでしょうね。
でも、家族には家族のライフスタイルがありますし…。

こんなに近いのに遠い島ですよね。
すぐに佐渡と比べてしまうのですけど、佐渡にはカーフェリーもジェットホイルの大きいのも就航していて、事前に予約取らなくてもすぐに乗れます。
(まぁ、佐渡は大きな島だけど)
大島は日によっては席が取れませんものね。輸送できるキャパが少なすぎるぅ。
でも、乗客が少ないから大きな船を入れたり、本数を増やしたりできないのだそうです。
堂々巡りですね。
遠いから輸送量がかかって物価が高い。
土地は安くても家を建てるのにはとってもお金が掛かる。
いいところなんだけど…。

…あーーーっ!なんて書いちゃって。
実は看護師さんに働きに来てもらおうと思って書いた記事なのですよ~。
後で、もう1つちゃんとした記事を書きますわ。
: さらさ*webmaster: URL: 2005/06/13 07:54[ 編集]

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