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伊豆大島で運転免許を取得↓
免許合宿 合宿免許アイランド
激安、格安の合宿免許のアイランド



夫のハの字と2人 伊豆大島で生活していた頃の日記です。
現在は住んでおりませんので、
大島についてのお問い合わせにはお応えできません
恐れ入りますが、ご質問は各施設や事業所へお願いします

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看護師募集

Dr.コトーほどの南国の島ではありませんが、海は青くて美しい。
お休みの日はダイビングやサーフィン・ボディボードを楽しみ、
夜は満天の星を眺め、虫の声を聞く。
のんびりした島です。
東京の島、大島で看護師として働いてみませんか?

離島で働くのは思うより大変かもしれません。
直接就職するより、派遣してもらうのはどうでしょう。
数ヶ月から期間や場所を希望できますし、住宅や車なども準備してもらえるので、生活についての心配をしなくて済みます。
大島医療センターで働いている看護師さんはスーパーナースが多いです。
“スーパーナース”ってなんだかかっこいい響き。

登録はこちらから↓
看護師専門・人材紹介スーパーナース



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メールをくださった方へ

5月22日にメールをくださった方…メールアドレスが不明で返信できません。
もう1度メールをください。
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消してはいけないコメントを消してしまって…

トモさん…トムさん?
申し訳ありません。
スパムコメントを削除しているうちに、トモさんのコメントを誤って削除してしまいました。
いやがらせじゃありません。
もしもここを覗いてくださっていたら、またコメントください。
あ~ホントにごめんなさい。
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純粋大島バター

今日、テレビか何かで「大島バター」を紹介されたのかしら?
夕方に大島バターでのアクセスが多くてびっくりです。
大島バターを買えるところにリンク貼ってあげておけばよかったと思って、
今、あわてて日記書いてます。

純粋大島バター -通販- ディノス
(↑アフィリエイトじゃないですよ~。)
googleでは1番なのに、yahooではヒットしないですね。→ディノス。

2個で4千円弱はちょっと高いなぁ。でも仕方ないか。

アンテナショップ「東京あいらんど」には大島バターも大島牛乳も売っています。
「東京あいらんど」のネットショップには「農産物」のカテゴリーがあるんだけど、
商品はひとつも載ってませんでした(T-T)

大島バター、とっても美味しいのでどうぞお試しください。
カルピスバターと張ってると思います。

過去記事→
「新島のパンと大島バター」
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お世話になりました。

荷物持ってくれてありがとう

ハの字の迎えを待つ公園。
らくださんに荷物を持ってもらい、背中に乗せてもらってました。
それももう終わり。

気づけばこの職場で、大島生活の半分を過ごしているのでした。
これからやりたいこと、私にできただろうはこといっぱいあり、はっきり言って未練たらたらなのです。
でも、島を離れると決めました。

打ち上げられたクジラ、台風の物凄さ、波の大きさと強さ、海の美しさ、満天の星…
久しぶりに自然の大きさを直に感じられました。
美味しいものがいっぱいで、楽しくて、ワクワクすることばかりでした。
ブログを通じて友達もできました。

観光客気分で過ぎた1年半。
ご近所のお年寄りが椿祭りでボランティアをなさっている傍で、明日葉まんじゅうをほおばったり…。(お年寄りなんて言ったら失礼かも。みなさん、いつまでも現役なので。)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「ボランティアやりなよ~。」
「できませ~ん!椿の種類わかりませ~ん!」
「トイレの案内だけできればいいんだよ。」
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
椿の説明をなさってたので、椿に詳しくないとボランティアできないと思ってました。
そうか、トイレの案内でもよかったのですね。
島に貢献できなくてごめんなさい。
与えられるばかりの1年半でした。

都会へ戻ったら、また鼻毛が伸びちゃうし、鼻く○たまっちゃうなぁ。(空気が悪いから)
もう洗濯物をババーンっと庭に干すこともできなくなるんだぁ。
この広い縁側で日向ぼっことか。
眠れるかな?

このブログはこれでおしまいです。今までありがとうございました。
まだ、写真もネタもあるので、過去の日付で時々更新するかもしれません。


さようなら…私の大島




大島公園のキョン
さよならキョン。
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車はコーティングするべし

内地に戻ってから車を点検に出したところ、車のお腹部分の錆びがひどいといわれた。
まだ4年、大島では1年半しか乗ってないのだが、「8~9年乗った並のサビ」だそう。
1年前に島で車検したことを話すと、
「なぜその時に、コーティングしてくれなかったんでしょうね?せめてその時にコーティングしていれば…」とディーラーの人に言われる始末。
今更コーティングしても意味はない。手遅れらしい。

塩害は思ったより凄まじいです。
大島に来たらまずはサビ止めコーティング!
(来る前に内地でしておいたほうがよいですね)
島の人はそういうところには無頓着なので、自分から言わないと聞いてくれません。
「サビ止めしてください」の一言を忘れずに。
必要ないよと言われるかもしれません。
「それでも一応サビ止めしてください」とさらに押しましょう。
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スペースシャトル…

大島温泉ホテルで宴会の帰り、道路は凍ってました。
雲ひとつ無く、満天の星と元町や伊豆半島の灯りがキラキラと輝いて
山道をクルクル回りながら車で降りてくると、星も灯りもクルクル回って
不思議な空間でした。
スペースマウンテンみたい…。
自然のものを作り物に例えるのも変だけれど、
きっと、スペースマウンテンの方がこっちに似ていると言った方がいいのでしょうけれど、
この際は、こう表現したほうが伝わりやすいのかも。
本物のスペースマウンテンでした。

夜景の見える場所に車を停めて、しばし元町と伊豆半島を眺め、
のけぞるようにして天を仰ぐ。
星がさざめいている。
さざめくってどんな意味だかご存知ですか?
さざめくはささやくという意味。

大島に来たばかりの頃は、この暗闇が恐ろしくて、落ち着きませんでした。
ちょっと道を間違えると、そこはもう漆黒の闇。
暗幕でも覆いかぶされて捕まえられたような、暗闇に飲み込まれたような
いてもたってもいられない、身体の中のアラームが「逃げろ」と警告するような暗闇。
こんな暗闇は都会には存在しません。
でも、いつの間にか慣れました。
そして雲の無い日は星を楽しめるようになりました。

白い息を吐きながら、暗闇の中で見る星と街の灯り。
ハの字にも見せたかったな。ハの字は今頃、ひとりでテレビを観ているはず。
…この日は、私の送別会でした。
大きな花束を贈られ、見送られて降りてきた山。
この灯りは一生忘れない。

「さようなら大島」
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「リスはよけないでください。」

就職したときに最初に言われたのがコレでした。
「リスはよけないでください。」
島で車を運転する時の注意!
リスをよけたお陰で、対向車と衝突したり、壁などに激突したり大きな事故を起こしてしまうことが多いそうです。リスをよけて人にぶつかったりしたら目も当てられません。
「リスはよけないでください。」

慣れてくると、だいたいリスの渡る場所が分かるようになりますが、観光客の皆さんはくれぐれもリスが出てきても大きくハンドルを切らないようにして欲しいです。
かわいそうなんですけどね。「リスはいっぱいいるから大丈夫」だそうです。
島には猿もいます、キョンもいます。
猫も犬も飛び出してきます。人間も。

島の人の運転はかなり荒く、大雑把。よく言えば大らか。
狭い大島そんなに急いでどこへ行く?というくらいスピードを出す人が多いです。
直線を60キロで走っていても抜かれます。
後ろから車が来たら、安全なところで道を譲ってあげてください。
そのほうが楽しく走れます。
レンタカーをあおってる島の車もよく見ます。
なんかね、恥ずかしいのだけど。
島の人はせっかちなようで仕方ないです。
(そういう車がいると、時々写真撮っちゃってます。UPはしませんけど)

かと思うと、物凄いノロノロ運転の車がいたり、
交差点内に車を停めて話し込んでる人がいたり、
ウィンカーを出したまま何キロも何キロも走ってる車とか、
ウィンカーも出さずに急に曲がったり、
せっかちなのか、おっとりしてるのか理解に苦しむことも…。

小さな路地から“切り込み隊長”のように飛び出してくる車は多いので
一時停止の指示に関係なく、交差点では止まってよく確認したほうがよいです。
中央線もお構いなしではみ出す車が殆どです。
島は車が少ないので、基本的に「自分しか走ってない」と思っている人が多いようです。
神津島の人も運転は荒い印象でした。
新島はとっても穏やかに感じましたね。
「みんな優しい。大島とは違う」と思いました。
島によっても特色があるのかもしれません。

と言っても、観光客による自動車事故は何年も起こってないそうなのでご安心を。
走ってる車が少ないですから。
車が3台続いてると「渋滞だ!」って思いますもの。
(でも朝のラッシュ時は十数台つながるときもあるんですよ。)

そうそう、そろそろカエルも出てきます。
雨上がりなんて避けられないくらいいっぱいいるので、滑らないように慎重に走りましょう。
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ブナシメ?

ブナシメビ


ホワイトブナシメって?(笑
このシリーズは結構ある。
「そうげんびちゃ」
「ブナビー」
お店で見つけて笑ってしまう。
なんでもよろしい。
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サーフポイント “ジュンカメ”

ジュンカメ1 ジュンカメ2

塩工場の下にこんな獣道みたいなところがあります。
木が倒れてたり、ツルが垂れ下がってたり、結構悪路です。
こんなとこ、みんなボード持ってビーサンで降りていくのかしら?

100メートルくらい降りると、砂地に出ます。(もっと近いかも)
ジュンカメ3


ここを抜けると海♪
ジュンカメ4


ハの字は昨年は殆ど波乗りしませんでした。
波が無くて。
昨年の夏は泉浜で入ってる人をよく見かけました。

島のおじいちゃんたちは「そんなところで海なんか入ってるとサメに食われるぞっ!」と言います。
サメは確かにいるみたい。
でも食われるかどうかはわからない。
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